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第1章 総則
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第1条(本規約目的)
1.本規約は、株式会社D.W.(以下、「弊社」という)が運営するフリーメールサービス(以下、「本サービス」という)の利用について、弊社と会員との関係を定めるものとします。
2.会員は本サービスを利用するにあたり、本規約を誠実に遵守するものとします。
第2条(本規約範囲)
1.本規約は、本サービスの利用に伴う会員と弊社との一切の関係に適用します。
弊社が本サービスの円滑な運用を図るため必要に応じて随時会員に通知する本サービスの利用に関する諸規定は、本規約の一部を構成するものとします。
第3条(本規約変更)
1.弊社は、会員の了承を得ることなく本規約および本サービスの利用に関する諸規定を変更できるものとします。会員は、これを承諾するものとします。
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第2章 会員
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第1条(会員)
1.本規約において会員とは、日本国内在住の者とし、弊社所定の方法で弊社に本サービスの入会を申込み、弊社と契約をした個人とします。
2.会員は入会の時点で本規約の内容を承諾しているものとみなします。
3.弊社は会員に常に本サービスを良好な稼動環境で提供するため、緊急な対処が必要な場合は、会員への通知を行うこと無く必要な処置を取るものとします。
(1)会員が受け取ったメール、ファイル、その他データなど、会員に帰属する権利物が本サービス運営上支障をきたすと判断した場合、それら対象物の削除や、アクセスの制限また保守保存期間や容量の制限を行うものとします。
(2)各会員別保存量は30Mbyteとします。
(3)保守保存期間は14日間とします(但し保護したメールは除く)。
(4)一部の送信元からのメールを、弊社独自の判断で受信拒否する場合があります。
4.また、この範囲内であっても、弊社は本サービスの円滑な提供のために必要と判断した場合には、会員に通知なく保存メールを削除する場合があります。
第2条(利用契約成立)
1.本サービスの利用契約は、会員からの利用契約申込を弊社が承諾することで成立するものとします。
第3条(入会申込不承認)
1.入会申込をした者が次のいずれかに該当する場合、弊社は、その者の入会を承認しない場合があります。
(1)入会申込者が実在しない場合。
(2)弊社所定の入会申込書に虚偽の事項を記載、または記入漏れがある場合。
(3)入会申込する者が本規約の内容を承諾しない場合。
(4)過去に本規約に違反し会員資格の停止又は除名処分を受けたことのある場合。
(5)その他、日本国内法に基づき、弊社が不適切と判断する事由がある場合。
第4条(退会について)
1.会員が退会を希望する場合は、弊社が定める方法で弊社へ届けるものとします。
2.会員が退会した場合、その会員が所有していたメールアドレスは再発行いたしません。
第5条(利用契約解除)
1.弊社は、会員が以下の項目の一つにでも該当する場合は、契約期間中であっても会員に何ら事前に、通知又は催促することなく、一方的に利用契約の解除をいたします。
(1)会員の希望による利用契約の解除。
(2)14日の期間、本サービスをご利用にならない場合。
(3)第6条(会員義務)、第8条(会員禁止行為)、その他の事項に違反した場合。
(4)弊社からの広告配信の受信を拒否した場合。
(5)本サービスの利用により、弊社または弊社が仮借しているサーバー等設備に対し重大なる損害を与えた場合、または与える恐れのある場合。
(6)その他、弊社が会員とすることを不適当と判断した場合。
2.前項の場合、弊社は会員に対していかなる責任も負わないものとします。
第6条(会員義務)
1.会員は、本サービス利用にあたり以下の義務を負うものとします。
(1)会員は、本サービスにより発行されたアドレス及びパスワードを自己の責任において管理するものとします。
また、会員はアドレス及びパスワードの第三者による不正使用等に起因する全ての損害について、理由の如何に関わらず、弊社に損害を与えることなく自己の責任により一切の責務を支払うものとします。
(2)会員に発行されたアドレスが第三者によって不正に使用されたことが発見された場合は、会員は、ただちに弊社に、その旨をご連絡頂くものといたします。
(3)弊社が会員に発行したアドレスは、当該会員のみが利用できるものであり、第三者の使用、譲渡、再貸与、相続等はできません。
(4)会員は、所定の登録事項を正確に記載するものとします。
(5)会員が本サービスを通じて他の会員、第三者並びに弊社の著作権、創作物を使用するにあたっては、著作権法等の関連法規の定める事項を遵守して適正な使用をするものとします。
(6)弊社が定めるところの登録内容に変更、項目の追加が生じた場合、会員はすみやかに変更追加記入するものとします。
(7)不正利用防止の為、取得メールアドレスは1日2登録までとし最大5登録までとします。
(但しnoelmail.jpに関しては重複登録を禁止します)
(8)本サービスは広告収益で運営しておりますので、会員は広告バナーや広告メール配信について承諾するものとします。
(9)工事情報など本サービスの案内を受け取るものとします。
2.前項に違反した場合、弊社は会員に対していかなる責任も負わないものとします。
第7条(会員の設備等)
1.会員は、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となるすべての機器を自己の責任と責任負担において準備するものとします。また、会員は、自己の責任と費用負担において任意の電気通信サービスを経由して本サービスに接続するものとします。
第8条(会員禁止行為)
1.本サービスの利用に祭し、会員の以下の各行為は禁止いたします。
(1)誹謗・中傷・わいせつ等、公序良俗または法令に違反する文書・図書等の頒布等。
(2)他の会員のアドレスまたはパスワードを不正に使用すること。
(3)迷惑メール送信用として利用はしない。
(4)他の会員または第三者に迷惑・不利益を与える等の行為。
(5)他の会員または第三者の財産権、プライバシー、その他の権利を侵害する等の行為。
(6)選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する場合、及び公職選挙法に抵触する行為。
(7)自己又は第三者の営利の目的をもって本サービスを利用する行為。
(8)犯罪的行為、及びそれに結びつく行為。
(9)その他法令に違反する行為。
(10)本サービスに支障をきたす恐れのある行為、及びその他弊社が不適当と判断した行為。
2.前項に違反した場合、弊社は会員に対していかなる責任も負わないものとします。
第9条(免責事項)
1.弊社は会員が本サービスの利用により被ったハードウェア・ソフトウェア・メールデータの損失や通信の遅延・メールの延着などを含む一切の損害に対し、いかなる責任も負わないものとし、直接、間接、その他一切の損害賠償をする義務はないものとします。弊社は予告なく、サービスの全部または一部を廃止しまたは中断できるものとし、本サービスの廃止または中断について会員が被る一切の損害につき責任を負わないものとします。会員が本サービスの利用により第三者に対して損害を与えた場合、会員は自己の責任と費用でこれを解決し、弊社に一切損害を与えないのもとします。
第10条(捜査機関等への情報の開示)
1.捜査機関、裁判所、弁護士会その他法律上権限を有する者(以下総称して「捜査機関等」といいます。)から、ID登録者について強制力を伴わない任意の照会があった場合、弊社が会員に関して知り得る情報につき、当該捜査機関等に開示することができるものとします。
2.前項に基づく開示の結果、当該捜査機関等から会員に対し照会があった場合、会員は、当該照会に応じるかどうかの判断も含め、会員の責任において対応するものとし、当該対応の内容につき、弊社は一切責任を負わないものとします。
第11条(合意裁判管轄)
1.本規約、サービスに関して弊社と会員との間に紛争が生じた場合、弊社所在地を管轄する東京地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とします。
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